ドラムが上達したい方に・・・!!
ドラムはバンド、アンサンブルの指揮者になるとも言われている大事なパートです。
ドラム1つで音のバランスが変わるといっても過言ではありません。
今回は、かっこいいドラムを叩きたい!という目標を叶えるためにどうすればいいでしょうか?
ポイントをまとめてみました。
正しいフォームに!
ドラム上達の道は練習あるのみといわれていますが、間違った叩き方で練習していても、
上手くはなりません。変な癖がついてしまいます。
また、変な癖がついてしまうと身体の余計な部分に負担がかかり、神経痛をおこしてしまう
こともあるので気をつけて下さい。
そのため、正しいフォームで叩くことが大切だと思いますので、単発で1回だけ体験レッスンに
行ってみたり、DVDなどでドラムのフォームを自分と見比べてみるのも大切です。
メトロノームを使おう
ドラマーは、曲のリズムを左右しますのでメトロノームは手放してはいけません。
身体に正しいテンポを身に付けることが必要です。そのために、短い時間でも良いので毎日練習する
ことが大切だと思います。
ドラムを叩きながら周りの音を聴く
ドラムを叩くだけでは上達しません。ドラムと合わせている他の楽器の音をよく聴いて合わせることで上達と、楽曲がひとつにまとめるんです。
生のドラムを叩いて練習しよう
家で練習パッドや電子ドラムを使って練習している人も多いかもしれませんが、実際は生の
ドラムを使って練習することが上達の道と言えます。
- (2012/03/30)まとめを更新しました
